食から、10年先の身体と未来をつくる。
食べる。出す。巡る。
そして、人生が動き出す。
こんにちは。
よくばり元気玉開発者の田邊美和です。

私はこれまで、酵素腸活と
「食べて出す」ことを軸に、
女性たちの身体と向き合ってきました。
その中で、ずっと
感じてきたことがあります。
私たちは「何を食べるか」には、
とても一生懸命です。
身体にいいもの。
栄養のあるもの。
腸にいいもの。
でも
「食べたものを、ちゃんと出せているか?」
ここまで考えて食べている人は、意外と少ない。
どんなに身体にいいものを食べても、
食べて、溜め込んで終わりではない。
だから私は、
どう出すかを考えて、何を食べるか。
ここから「食」を考えています。
食べることは、
未来の身体をつくること。
私自身、長い間ひどい便秘に悩み、
更年期には身体も心も思うように
動かなくなった経験があります。
そこから食と酵素、腸のことを学び、
自分の身体で実践し、多くの女性たちと
向き合ってきました。
その現場で見えてきたのは、
食べることと、
出すことと、
巡ることは、別々ではないということ。
食べる。
↓
出す。
↓
巡る。
このリズムが動き出すと、
身体だけではなく、
毎日の行動や気持ちまで変わっていく。
私が届けたいのは、
単なる「腸活」でも、「健康食品」でもありません。
10年先も、
自分の身体で食べて、出して、笑って、
生きるための食。
私はそれを、
「食べて出す食リズム」
と呼んでいます。
「身体にいいものを足す」
だけではなく
“出せる身体”まで食でつくる。
健康のために何かを始めようと思うと、
「何を足そう?」と考えがちです。
サプリメントを足す。
栄養素を足す。
健康食品を足す。
もちろん、
それらを否定するわけではありません。
でも、その前に私は問いかけたい。
「今日、ちゃんと出せていますか?」
食べることと排泄は、ひとつの循環です。
だから私の食の考え方は、
入れることだけで終わらせない。
食べて、
出して、
また食べられる身体へ。
それが「食べて出す」の基本です。
私の原点は「よくばり元気玉®」
この考え方を、
毎日の食卓で実践できる形にしたものの一つが、
よくばり元気玉®です。

玄米や雑穀などを使い、
特別な日だけではなく、
日々の食事の中で食べ続けられるものとして
育ててきました。
でも、
私にとって元気玉は
「商品を売るための商品」ではありません。
元気玉を入口に、
「今日は何を食べよう?」だけではなく、
「どう食べて、どう出して、
どう身体を整えていこう?」
と、自分の身体に
目を向けるきっかけをつくりたい。
元気玉を通じた活動でも、
単に「ごはんを届ける」のではなく、
食べて出して整える体験そのものを
届けることを目指してきました。
食は、毎日できる身体への投資。
だからこそ私は、難しい健康法よりも、
毎日の一食を変えることを
大切にしています。
平常時だけ健康でも、足りない。
この「食べて出す」という考え方は、
もう一つの活動にもつながっています。
それが、
「健康防災」です。

災害が起きたとき、必要なのは
食料を備えておくことだけではありません。
食べる。
飲む。
そして、出す。
環境が変わっても、
この身体のリズムをできるだけ止めないこと。
だから私は、
「いつもの食」を
「もしもの備え」にする。
という考え方を伝えています。
特別な防災食だけをしまい込むのではなく、
普段から食べている玄米、雑穀、乾物、発酵食品などを
日常の中で使いながら備える。
私はこの考え方を、
「美蓄(びちく)」と呼んでいます。
備えるためだけに買うのではない。
食べながら備える。
備えながら身体を整える。
健康と防災を分けずに考えることも、
「食べて出す未来食」の大切なテーマです。
これから
「食べて出す」を、社会へ。
これまで私は、一人ひとりの女性と向き合いながら
「食べて出す」を伝えてきました。
これからは、その経験を個人だけで終わらせず、
企業、地域、施設、自治体、そして次の世代へ。
食を通して広げていきたいと考えています。
健康づくり。
健康防災。
食育。
地域のつながり。
働く人たちの健康。
高齢になっても自分で食べられる身体づくり。
一見すると別々のテーマに見えます。
でも、私の中では全部同じです。
中心にあるのは、
「食べて、出せる身体を
日常からつくること。」
そして、
食を入口に、身体だけではなく
人生まで動かしていくこと。
これまでの活動でも
「腸を動かし、人生を動かす」ことを
一貫した本質として掲げてきました。
10年先、あなたは
どんな身体でいたいですか?
健康は、
ある日突然つくるものではありません。
今日の朝ごはん。
今日飲んだ水。
今日の排泄。
今日選んだ一食。
そんな小さな毎日の積み重ねが、
10年先の身体をつくります。
だから私は、
「健康になりましょう」
だけでは終わりたくありません。
10年先も、
自分で食べられる。
自分で出せる。
自分で動ける。
大切な人と笑っていられる。
そんな未来を、
毎日の食からつくっていきたい。

食べる。出す。巡る。
そして、人生が動き出す。
食べることは、生きること。
出すことも、生きること。
その当たり前のリズムを、
もう一度、毎日の真ん中へ。
食べて出す食リズム
食べる、出す、巡る。そして人生が動き出す。
あなたと社会と一緒に田邊 美和
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